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ハロとは関係ないミュージカルや演劇も観させていただきました←詳しくw
  • 2010-10-19
  • 投稿者 : X名無城新伍X
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[C485]

>> X名無城新伍Xさん
詳しくて言われてもあれですが、宝塚とか劇団の芝居とかそんなんですよ。
  • 2010-10-24
  • 投稿者 : ギコナビツコテマス
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舞台「三億円少女」~真面目編~

本日は9月18日()~26日()東京公演16公演 10月16日()17日()大阪公演4公演行われた「三億円少女」が無事千秋楽を迎えたので今回は真面目編として総括を書きたいと思います。
ヲタ視線の総括は後日公開で。

少し前の日記で東京公演を見ての感想を述べてますが今回は全員分観ての感想と言うことで千秋楽も迎えましたのでネタバレありで行きたいと思います。
なお前回の日記見たく別記表示とはしませんので、DVD発売までネタバレしたくないという方がいましたら今すぐ右上の閉じるボタンを押して閉じることをおすすめいたします。

また、言葉を知らない人間なので表現が小学生みたいな幼稚な文になることをご容赦ください。

今回の大阪公演で7人すべての雨宮依子を観る事ができました。東京公演から約3週間、仕事中でも「一朗ちゃん」「ここ城じゃ」「うち不良に泣かされるのだけは嫌じゃけぇ」依子の様々なセリフが頭から離れることはありませんでした。
今までハロ関係のミュージカルや演劇はもちろんのこと、ハロとは関係ないミュージカルや演劇も観させていただきましたが、劇が終わってからも劇のことを考えるって事が自分には無かっただけに、それだけ今回の「三億円少女」が脳に焼きつく、記憶に強く残る舞台でした。
ただ今回非常に残念なことが一つ。東京公演では役設定のため黒髪で依子を演じてきてたメンバーが元に戻していたことですね。
とくに夏焼雅ちゃん演じる依子は感情移入が出来なかった・・・。板長が純弥を見て「最近の若ぇもんは・・・」って言ってるのに依子が茶髪では整合性がとれず現実に戻されてしまう。俺はそういうとこを気にしてしまう性質なので・・・。

そして推しフィルターかかってるだろってツッコミを受けることを承知の上で書かせていただけるなら、千秋楽公演の梨沙子演じる依子は凄まじかった。
今までの19公演分の依子が憑依したかのごとく、いや、そこには雨宮依子本人がいたように思う。
公演が始まり、琴絵と依子がぶつかるシーンですでにいつもと空気が違う・・。言葉に出来ないけど菅谷梨沙子が演じる依子ではなかった。そこにいたのは依子だった。
そこから進む場面展開すべてがいつもと違う・・・、わからない、なんて表現していいかわからない。
言葉を知らない自分がもどかしく思う。

旅館まほろばに初めて訪れたシーンでもうすでに涙腺崩壊、旅館で一所懸命働く姿、お嬢さんたちに絵本を読み聞かせする姿。結果を知っているだけに涙がとまらない・・・。
最後に床下から出てきて平成一朗に「一朗ちゃん、高幡不動に初詣いこ。スカート履いてきたし電車で。」のセリフ今まで以上にぐっと心に来た。故郷の空を泣きながら歌う依子役の梨沙子、それを見た平成一朗役の池田稔さんまで泣きそうになる姿を見て・・・、この劇を観ることができて幸せ者です。

よくこの劇の話をする中で依子はいつ一朗から純弥に惹かれて行ったのか?的な話がでたりしますが俺の個人的な感想では。
利一が玄関のドアを持ってまほろばの中に入ってきたシーンの少しあと、
一朗が「依子さっき純弥さんのこと悪い人じゃないって言ってくれてありがとうな。」
依子「ううん、一朗ちゃん違うの、うちほんまはわかってないんよ。うちがわかるのは一朗ちゃんのことだけ。あの人(純弥)は不良で一朗ちゃんは不良じゃないから・・・」のあと。
依子「一朗ちゃんはありがとうって言えて、あの人(純弥)はありがとうって言えんじゃろ?」
依子「人は誰でも自分が持ってないものに惹かれるじゃろ?たぶんそれだけのことなんよ。だけどその気持ちは止められるものじゃないけぇ。」
ここです。個人的にはこのセリフの時点ではすでに純弥のことが少し気になってる、惹かれはじめていると思ってます。
純弥の事はよくわからんが、私に持ってないものをもってる。だから気になる。ということだと読み取りました。
とくに【ありがとうって言える一朗とありがとうって言えない純弥】ここが自分の持ってないものの一つなのかなっと。
そこで過去の依子のセリフ「一朗ちゃん不良なんどっち?」「うち・・不良に泣かされるのはごめんじゃけぇねぇ」この二つが効いてきます。
一朗「そういうおまえはどっちなんだ」このセリフで一朗は何かを察したんだろうなと。

劇の感想は観た人それぞれの解釈があっていい(答えがない)と思ってるので、あくまで私の意見だと思ってください。

あとは劇の最初に出てきたセリフ
依子「うちのこともらってくれますか?」に対して一朗は鼻血を出して明確な返事を出してないのよね・・。
で劇の終盤、依子おばあちゃんの日記を返す一朗に対して
一希「私?もうおいらとは言わないんですね・・貰ってはくれないんですね・・・」
一朗「ごめんなさい」
これが42年越しの一朗の答えなんだなと。せつない、物悲しいです。

このあと
一希「謝ったらだめですよ一朗さん。一朗さん今何にも悪くないんだから、自分が悪くない時は謝ったらダメだ。依子おばあちゃんに教わった我が家の家訓です。」って言うんですね。
依子は純弥と一緒に暮らしながらも一朗ちゃんのことは忘れてなかった・・・。
そして一希最後のセリフ「さよなら・・・」
一朗が42年間背負ってきた罪悪感、依子も同じく背負ってた・・・。なんて運命って理不尽なんだ・・・。俺ならこの後生きていけない。無理だよ・・・。


なんだろう、人って多かれ少なかれ後悔の念ってあると思うんですよ。
例えば、初恋の人にあの時告白してればよかったとか、勉強もっとしとけばよかったとか、今回の劇と比べたらちっぽけな後悔ですけど誰しもあることだと思うんです。あの時ああしておけば良かった・・・。
そういった人生一度きり、後戻りは出来ないってことを強く感じさせる内容でした。
かといって後悔の無い人生って送れないんですね。逆に後悔があるからこそ次に生かすことが出来る成長することが出来る。
そういったことも改めて認識できた「三億円少女」素晴しい劇でした。
この先、雨宮依子は皆さんの心の中で生き続けることは間違いないです。そして俺の心の中でも・・。


最後に・・・。
Berryz工房の皆さん・大人役者の皆さん・スタッフの皆さん・塩田先生・丹羽多聞P・この劇に関わった全ての方に"ありがとう"
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ハロとは関係ないミュージカルや演劇も観させていただきました←詳しくw
  • 2010-10-19
  • 投稿者 : X名無城新伍X
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>> X名無城新伍Xさん
詳しくて言われてもあれですが、宝塚とか劇団の芝居とかそんなんですよ。
  • 2010-10-24
  • 投稿者 : ギコナビツコテマス
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ギコナビツコテマス 改め 梨燕

Author:ギコナビツコテマス 改め 梨燕
リー・アイ・ホールディングス代表取締役の梨燕と申します。
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梨燕


経歴
2006年 4月 13日 リー・アイ・ホールディングス設立 代表取締役就任
2007年 1月 30日 総務部広報課兼務
2008年 1月 15日 しみしみ団旗揚げ
2008年 6月 18日 資料課発足(総務部内に設置)
2009年 3月 1日 配信部を関連事業部に名称変更
2009年 3月 1日 しみしみ団をしみしみ課に名称変更及び格上げ
2009年 3月 1日 前田赤軍立ち上げ
2010年 6月 7日 twitter開始
2011年 1月 30日 通称名をギコナビツコテマス から 梨燕に変更

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